越前かに  越前かに  越前かに
越前かに 旅館・民宿・食事処ガイド

福井県 越前町・南越前町・こしの 越前かに料理の店

越前かに料理プランは、各お店の詳細をご覧下さい

福井の冬の味覚の王様、越前かにが美味しい宿・食事処のご紹介。

 

越前かに

 越前港は越前かにの水揚げが一番大きい越前海岸のほぼ中心に位置する漁港です。越前かに漁が解禁となる11月6日から翌年3月中旬頃までは、越前かにの漁が行われる度、この港で競りが行われ、仲買人を通じて地元の旅館さんや民宿さん、料理店さんへ越前かにが卸されていきます。このページでは本物の越前かにが美味しく食べられる宿、越前海岸の旅館や民宿さん、食事処をご案内します。周辺には日帰りで楽しめる公共の温泉露天風呂施設も充実しており、福井の冬が存分に楽しめます。
《 お薦め 越前かに 民宿 旅館》
活魚料理の宿 樽海 (越前海岸こしの)
熱々の越前かにや獲れたての活魚が味わえる越前海岸沿いの宿。日帰り食事も出来ます。
料理民宿 しまや (越前海岸越前町)
アットホームな雰囲気で美味しい越前かに料理が良心的な価格で楽しめる越前町の料理民宿です。
あたらしや旅館 (越前海岸越前町)
熱々の越前かにや活魚料理が楽しめる漁師が営むアットホームな料理旅館。
料理旅館 いまい (越前海岸越前町)
越前町の中心街、厨にある越前かにと活魚料理の宿。天然温泉風呂も完備してます。
料理旅館 大正館 (越前海岸越前町)
展望風呂も備えた越前かにの料理旅館。地元の人達にも愛される女将さんの笑顔も素敵です。
民宿旅館 小林 (越前海岸越前町)
米ノ漁港が目の前の宿。家族的な雰囲気の中で地物の魚貝や越前かにが楽しめます。
越前の宿 むこせ (越前海岸南越前町)
地元の漁師さんたちも集う宿。朝獲れの新鮮な地魚や本場の越前かにが自慢の民宿です。
ホテルはま屋 (越前海岸南越前町)
団体様から小人数のグループ様まで、いろんなお客様に対応出来る大宴会場を備えた宿です。
ホテル割烹 石丸 (越前海岸鮎川)
熱々の越前かに料理が楽しめる日本海が目の前の宿。美しく盛られた会席料理も人気です。
料理旅館 樹香苑 (越前町越前陶芸村)
山、里の自然の恵みを丁寧な仕事で料理してくれる本格派料理旅館。冬の越前かにも最高。

《越前かに・日帰り食事》

※越前かにシーズンは要予約

食事処 やまふじ (越前町)

食事処 かに乃花 (越前町)

食処 えちぜん (越前町)

食事処 蟹かに亭 (越前町)
えちぜん丸太屋 (越前町)
魚菜料理 出みせ (越前町)

料理民宿はるみ (越前町)
料理旅館利兵衛 (越前町)
越前 越の本陣 (こしの)

レストラン 波乃華 (鮎川)

《越前かに販売・魚問屋》

※越前かにの地方発送

かねいち水産 (越前町)

海産物かもめ (越前町)

《越前海岸・三国周辺》

三国・たかす海岸を含む

越前かに/昼食ガイド

越前かに解禁日の様子

越前かに(越前ずわいがに)

11月6日、午前0時、越前沖の漁場にて一斉に網が入れられ越前かに漁が解禁となります。越前かにの漁は翌年3月20日まで行われ、その期間内は悪天候の日を除き、定期的にかに漁船が出漁します。漁で水揚げされた越前かには、活きたまま越前町の漁協に運びこまれ、仲買さんたちによって競り落とされていきます。越前かにの浜値は、その時の水揚げ量や、出漁の回数によって大きく変動し、同じ大きさ、同じ重さのかにをいつも同じ値段で仕入れることは出来ません。越前かにが目的で、旅館や民宿、お食事処をお探しのお客様は、このページでご紹介してるお店や宿の、ご予算に合わせた越前かにプランを参考にして下さい。どのお店も地元では名の通ったお店ばかりです。

越前かにの姿茹で (茹でがに又はボイルといいます)

越前かにの雄、越前ずわいがには、なんと言っても茹でがにで食べるのが一番美味しくて贅沢な食べ方です。しっかり身が詰まったかに足から、かにフォークなどで身を取り出し、甲羅の味噌に和えながら食べるのが美味しいです。大きなかに(価格は高いですが)なら、茹でがに1杯だけでお腹いっぱいになりますし、また、1杯のかにを2人で取り分けて食べても食べ応えがあります。予算と時間があれば熱々の姿茹でを出してくれるお店を、食べやすさで選ぶなら、かにを切り分けた状態で出してくれるお店をお奨めします。

越前かにの焼きガニ・カニ刺し・甲羅焼き

香ばしい焼きガニ、見た目にも美味しいカニ刺し、濃厚な味噌が美味しい甲羅焼き、いづれも越前かにの美味しい食べ方ですが、茹でがに(姿茹で)は、かに1杯を丸ごと茹でてしまうため、茹でがに+焼きがに、カニ刺し、甲羅焼きを食べようと思うと、もう1杯かにを使わないと料理が出来ません。焼きがに、カニ刺しが好きとういう人には、1杯のかにを使って、焼きガニ+カニ刺し+甲羅焼きにして食べる(半分の足をカニ刺し、半分の足を焼きガニに使います)がお奨めになります。茹でがにも焼きガニもカニ刺しも食べたい人は、茹でがに用としてもう1杯かにを追加で注文する形になります。

越前かにのかにしゃぶ

越前かにを使ったかにしゃぶも人気がある料理ですが、かにしゃぶは、足も甲羅の味噌もすべて使用する料理のため、茹でがにや、カニ刺し、焼きガニなど他の食べ方でもかにを食べたい人は、その料理用にかにを追加で注文する形になります。

越前かにのかに天婦羅

越前かにの天婦羅は、お店によって付く、付かないがありますから、どうしてもかにの天婦羅が食べたいという人は、お店に確認されることをお奨めします。

越前かにフルコース

越前かにフルコースは、越前かにの姿茹で、焼きガニ、カニ刺し、甲羅焼き、かに鍋、雑炊などが一通り楽しめるコースを言います。一般的なフルコースは、1人に1杯の茹でがにが付いて、焼きガニ、カニ刺し、甲羅焼きは1杯以上のかにを、そのグループの人数で分けて料理する形になります。茹でがにに大きなかにを使用するプランもあり、その場合は、茹でがにも2人で取り分けて食べることが出来ます。

せいこがに(越前かにの雌)

11月6日、午前0時、沖の漁場にて一斉に網が入れられせいこがに漁も解禁となります。せいこがにの漁は翌年1月10日まで行われ、その期間内は悪天候の日を除き、定期的にかに漁船が出漁し、翌日港に水揚げされたせいこがにが漁港の市場で仲買さんたちによって競り落とされていきます。雄の越前かに(ずわいがに)に比べ、体が小さく、ずわいがにのように足の身は食べ応えがありませんが、お腹の子はとても美味しくて、安価で食べやすいこともあって地元の人たちには、せいこがにを好む方も多いです。

水ガニ(ずぼがに)

1月11日から3月20日まで漁が行われる水ガニは、脱皮したばかりの越前かにを言います。甲羅に味噌はなく、足の身がみずみずしく、ずぼっと殻から抜けることで、ずぼがにとも呼ばれています。せいこがにと同時に漁が出来ないかになので、せいこがにの漁が終了したあと、水ガニが市場に出回ります。水ガニには黄色のタグは付きません。

越前かにシーズン(11月6日〜3月中旬)の越前海岸の様子

越前かに・越前かれい・ホタルイカ ・・・ 越前町漁業協同組合

越前かに 旅館 民宿

越前かに 旅館 民宿

越前かに 旅館 民宿

水揚げされた越前かに

越前漁港での競り

越前かに

越前かに 旅館 民宿

越前かに 旅館 民宿

越前かに 旅館 民宿

せいこがに(越前かにメス)

越前かにのお客様

越前かに(茹でずわいがに)

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