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大野市 城下町 越前大野

〒912-8666 福井県大野市天神町1−1

大野市商工観光課 TEL 0779ー66ー1111

北陸の小京都と呼ばれる越前大野

 

 北陸の小京都と呼ばれる越前大野は、周囲を1000m級の山々で囲まれた城下町です。町のシンボルとも云える大野城は天正年間(1573〜1592)に織田信長より任命された金森長近公によって構築されました。また城の東には短冊状の城下町を造り、七間通りの朝市は藩制時代からの伝統を現在にまで引き継いでいます。

大野市周辺の画像

越前大野城

入館料 … 大人300円 中学生以下無料
開館時間 … 午前9:00〜午後5:00 ※10月〜11月は午後4:00まで
休館期間 … 12/1〜3/31は休館になります

交通のご案内

JR福井駅から越前大野城(結ステーション)まで国道158号線で約28、5q

北陸自動車道福井ICから越前大野城(結ステーション)まで、国道158号線で約24q

北陸自動車道福井北ICから大野ICまで中部縦貫道で25、8q

中部縦貫道の大野ICからJR越前大野駅まで、中津川〜月美交差点経由で約2、7q

中部縦貫道の大野ICから越前大野城(結ステーション)まで約3q

JR越美北線、越前大野駅より越前大野城(結ステーション)まで約1q

越前大野城(結ステーション)から旧田村家まで約300m

越前大野城(結ステーション)から御清水まで約100m

越前大野城(結ステーション)からイトヨの里までまで約1、3q

武家屋敷 旧田村家

入館料 … 大人300円 団体150円 中学生以下無料
開館時間 … 午前9:00〜午後4:00 ※日曜・祝日は午後5:00まで

武家屋敷 旧内山家

入館料 … 大人300円 中学生以下無料
開館時間 … 午前9:00〜午後4:00 ※日曜・祝日は午後5:00まで

七間朝市

400年余りの歴史を持つ朝市は、春分の日から12月末までの毎日、午前7時から11時半頃まで開かれています。この通りには創業150年以上の老舗が並び、明治の町家風の建物も見どころです。

御清水

水の町として知られた大野。地下水が豊富で湧水池が街のいたるところにあります。なかでも結ステーション近くにある御清水は環境庁名水100選にも選ばれた味わい豊かな水です。古くはお殿様のご用水として使われていたことから、殿様清水とも呼ばれています。夕刻にはライトアップもされ、インスタ映えがすると人気です。

結ステーション

大野城のふもとにあり越前大野の街中観光の出発点となる場所と位置づけされて整備されたのが結ステーションです。広場の中央に位置しているシンボルモニュメント時鐘(ときがね)は、大野市を訪れる来訪者の「ランドマーク」となります。大野市の冬のイベント、越前おおの冬物語の開催期間中は、400基以上の雪見灯ろう が、ここ結ステーションや七間通りを照らし、辺り一面、幻想的な雰囲気に包まれます。

人力車(越前こぶし組)

春分の日から11月末までの週末や休日に、大野市の街中を観光客を乗せて走る人力車の姿があります。これは地元ボランティア越前こぶし組が、街中を観光客に案内するサービスです。ガイドも丁寧でまちが身近に感じられると評判のサービスです。

寺町通り

戦国時代に城下町づくりがなされた大野。東西・南北にのびる通りの東端に寺町を設け、城下をかためる型としました。寺町通りには中世から近世にかけてのお寺が建ち並び、時の流れを味わいながらゆっくり散策できます。

本願清水イトヨの里

大野の湧き水に棲む珍しい魚“イトヨ”。かって大野にはたくさんのイトヨの棲みかがありましたが、今は本願清水のほか数ヶ所だけになりました。陸封型イトヨが生息するのは全国でも大野を含めて3ヶ所しかなく、貴重な生息地になっています。

道の駅 越前おおの 荒島の郷

日本百名山の荒島岳の麓にある国道158号線沿いの道の駅。雄大な山々と明るく開けた大野盆地。ロケーションは抜群。ここは道の駅というよりもちょっとしたミニショッピングセンターといった趣。地元越前大野の産直品はもちろん、福井県全般の物産を取り扱うような売場があります。また、道の駅の施設内にmont-bell店舗があり、春から秋にかけては、屋外でモンベルのクライミングやカヌー体験も出来ます。またRV専用パークも道の駅のパーキングにあります。道の駅越前おおの荒島の郷までは、北陸自動車道福井ICから約31、7km、中部縦貫道大野ICより約7、4kmです。

交通のご案内

JR福井駅から道の駅越前おおの荒島の郷まで約36q

中部縦貫道の大野ICから道の駅越前おおの荒島の郷まで約7、5q

九頭竜湖駅と九頭竜湖周辺

国道158号線で大野市内から約29km。JR九頭竜湖駅と隣合わせにある道の駅九頭竜の広場では、動く恐竜が旅する人たちを出迎えてくれます。すぐ近くにある九頭竜国民休養地内には、恐竜化石発掘体験場HOROSSAがあり、夏休みなどは家族連れで賑わいます。九頭竜道の駅からさらに6km白鳥方面に進むと九頭竜ダム、さらに約8km進むと九頭竜湖にかかる夢の架け橋やドライブイン九頭竜さん運営管理のカヌーやカヤック、SUPが楽しめるオートキャンプ場、下半原の九頭竜キャンプ場、レイクサイドモビレージがあります。

交通のご案内

JR福井駅からJR九頭竜湖駅まで、国道158号線で約56、5q

JR福井駅から九頭竜ダムまで、国道158号線で約62q

JR福井駅から九頭竜レイクサイドモビレージまで、国道158号線で約70q

中部縦貫道の大野ICからJR九頭竜湖駅まで、大野バイパス〜国道158号線で約28q

中部縦貫道の大野ICから九頭竜ダムまで、大野バイパス〜国道158号線で約33、5q

中部縦貫道の大野ICから九頭竜レイクサイドモビレージまで、大野バイパス〜国道158号線で約41q

九頭竜湖湖畔のオートキャンプ場、九頭竜レイクサイドモビレージ のご紹介

新緑は5月初旬から、刈込池の紅葉は10月末〜11月初旬が見頃です

仏御前の滝

荒島岳

刈込池

大野城周辺

荒島岳

刈込池

黒谷観音と黒谷の防雪壁

国道158号線の篠座中交差点から約3qの位置にある黒谷観音。正式名称は、国生山 仏生寺 黒谷観音です。国生山佛性寺は大同2年(807年)建立と伝えられる古刹、大野藩主の信仰もあつかったというお寺で、本尊の十一面観音は33年に一度だけ開帳されるという秘仏です。美しい苔が印象的な参道、四季彩豊かな自然に囲まれた境内、寺の境内から逆遍路として緩やかな階段を上って進んでいく四国88ヶ所黒谷観音霊場は200年前から続く小道で、途中にある黒谷経塚跡は佛性寺が歴史に深いかかわりがあることを知らせてくれます。参道の入り口付近にある黒谷の防雪壁は雪崩防護のために作られた高さ15、5mの巨大なコンクリート壁で、その壁が300mに渡って続いている姿は見るものを圧倒します。黒谷観音参拝者の為の駐車場は南登口の奥にあり、この駐車場の前からは88ヶ所観音霊場順遍路の入り口があります。

交通のご案内

JR福井駅から黒谷観音(黒谷防雪壁)まで国道158号線〜犬山〜VIO前交差点を経由して約31、7q

JR越前大野駅から黒谷観音まで、篠座東交差点〜篠座中交差点を経由して約3、1q

中部縦貫道の大野ICから黒谷観音まで、大野バイパス〜明治〜篠座中交差点を経由して約6、8q

宝慶寺

宝慶寺は、国道158号線の大野市篠座東交差点から県道34号線で約8、5qの位置する禅寺で、中国宋時代の高僧寂円禅師によって開山された曹洞宗の第二道場です。永平寺とはその関係も深く、今なお道元、そしてここを開山した寂円の仏門の心を脈々と受け継いでいて、雲水は修行に励み托鉢に回ります。すぐ近くには、銀杏峰への登山口でもあり、山間に囲まれて美しく整備されたキャンプ場、宝慶寺いこいの森キャンプ場があります。山の中を走る県道34号線を使った場合の池田町松ヶ谷から宝慶寺までの距離は、途中龍双ヶ滝を経由して約15、5q、池田町松ヶ谷から大野市篠座東交差点までの距離は約24、5qです。

交通のご案内

JR福井駅から宝慶寺まで国道158号線〜犬山〜Vio〜篠座東交差点を経由して約39、7q

JR越前大野駅から宝慶寺まで、篠座東交差点経由で約11、3q

中部縦貫道の大野ICから宝慶寺まで、大野バイパス〜明治〜篠座東交差点を経由して約14、5q

宝慶寺から宝慶寺いこいの森キャンプ場(銀杏峰登山口)まで約2q

宝慶寺から池田町龍双ヶ滝まで約8q、池田町松ヶ谷まで約15、3q

麻那姫湖旅行村

国道158号線の明治交差点から国道157号線に入り、途中真名川ダムや麻那姫湖像を経由して約20q走ると麻那姫湖オートキャンプ場に到着します。麻那姫湖青少年旅行村には、芝生広場や多目的広場・オートキャンプ場・バンガロー・テントサイト・バーベキュー炉などの施設が整っていて、夏は芝生と周辺の緑が特に美しく、またキャンプ場内での川遊びも安全で子ども達には人気です。中島の丁字路から国道157号線で平家平への入り口、巣原橋までは約5km、同じく中島の丁字路から県道230号線で、笹生川ダム、伊勢峠を経由して九頭竜湖の夢の架け橋(箱ヶ瀬橋)までは約40kmあります。

交通のご案内

JR福井駅から麻那姫湖キャンプ場まで、明治交差点〜真名川ダムを経由して約50、6q

中部縦貫道の大野ICから麻那姫湖キャンプ場まで、真名川ダムを経由して約23、8q

中部縦貫道の大野ICから平家平登山口まで、真名川ダム〜麻那姫湖キャンプ場を経由して約35q

JR越前大野駅から麻那姫湖キャンプ場まで、明治交差点〜真名川ダムを経由して約21、3q

麻那姫湖キャンプ場から平家平入り口の巣原橋まで約5、3q、平家平登山口まで約11、2q

麻那姫湖キャンプ場から九頭竜湖の夢の架け橋まで、笹生ダム〜伊勢峠を経由して約40q

六呂師高原

青空の下のスポーツ、大自然の中、緑の中の散策。高原の澄みきった空気と豊かな自然を思いっきり満喫して下さい。そして、ここでしか味わえない贅沢なロケーションからいろんな思い出を生み出して下さい。4月から10月にかけては、広大な牧草地には牛が放牧されていて牧歌的な風景が楽しめます。六呂師高原は大野市と勝山市の境目にあり、六呂師高原の入口看板からミルク工房、スキー場跡、自然保護センター、円山公園ミニ動物園は大野市ですが、奥越高原牧場は、勝山市になります。六呂師高原までは、中部縦貫道大野ICより富田大橋、阪谷橋経由で約11、5km、同じく中部縦貫道大野ICより勝山市野大渡交差点経由で約9、6kmです。

交通のご案内

JR福井駅から六呂師高原まで、国道158号線〜大野バイパス〜中保〜富田大橋を経由して約45q

JR越前大野駅から六呂師高原まで、中保〜富田大橋を経由して約13q

中部縦貫道の大野ICから六呂師高原まで、大野バイパス〜中保〜富田大橋を経由して約14q

中部縦貫道の大野ICから六呂師高原まで、大野バイパス〜下荒井橋〜大渡を経由して約10、5q

花桃公園

毎年4月中旬から下旬にかけて、約150本の紅白の花桃と色鮮やかな花々が、山間に囲まれた広い敷地内に咲き誇ります。JR越美北線の勝原駅と一体化してるように見えるので、列車ファンの人達の撮影スポットとしても人気があります。中部縦貫道大野ICからJR勝原駅までは、国道158号線で約11、5qです。勝原の手前約4、5kmの国道158号線沿いには、道の駅越前おおの荒島の郷があります。

交通のご案内

JR福井駅から勝原駅(花桃公園)まで、国道158号線〜県道173号線で約40、5q

北陸自動車道福井ICから勝原駅(花桃公園)まで、国道158号線〜県道173号線で約36q

中部縦貫道の大野ICから勝原駅まで、大野バイパス〜国道158号線〜県道173号線で約12q

JR勝原駅から刈込池への入口、小池公園まで県道173号線で約20、5q

道の駅越前おおの荒島の郷から勝原駅まで約4、5q

JR勝原駅から荒島岳登山道への入口駐車場(勝原スキー場駐車場跡)まで約500m

刈込池

JR勝原駅より打波川に沿って走る県道173号線で約21q走ると、刈込池への登山ルートがある小池公園に到着します。刈込池へのルートは小池公園内にある上小池(うわごいけ)駐車場からと、下小池駐車場からの二通りあります。いづれの駐車場からも、石段コースと岩場コースの二つのコースの分岐点に合流します。分岐点から橋を渡る石段コースには686段の急な勾配の石段があり、体力に自信のない人や足腰の弱い人は岩場コースから上ることをお奨めです。

交通のご案内

JR福井駅から刈込池(小池公園)まで、国道158号線〜県道173号線で約61q

北陸自動車道福井ICから刈込池(小池公園)まで、国道158号線〜県道173号線で約56、6q

中部縦貫道の大野ICから小池公園まで、大野バイパス〜国道158号線〜県道173号線で約32、5q

JR勝原駅から刈込池への入口駐車場、小池公園まで県道173号線で約20、5q

仏御前の滝

大野市街地から国道158号線で九頭竜湖方面へ向かって進んでいくと、琴洞橋の手前に仏御前の滝の看板があります。そこに車を停めて、整備された遊歩道に入り、約15分も歩けば滝が見えてきます。高さは100メートルに及ぶ三段の滝で、滝の名前の由来は平清盛の愛妾、仏原村出身の仏御前の名前にあるそうです。

交通のご案内

JR福井駅より仏御前の滝まで、国道158号線で約44q

中部縦貫道の大野ICから仏御前の滝まで、大野バイパス〜国道158号線で約15、5q

2005年11月7日、大野市と旧和泉村は合併し、大野市となりました。

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