The Beatles Record Lists

ビートルズのUK盤オリジナルLPレコード

日本盤アルバム

日本盤シングル

米国盤アルバム

アウトテイク1

アウトテイク2 

英国盤アルバム

ブック&ビデオ

CD Single&Ep Collection

Top Page

PLEASE PLEASE ME (UK)
'62 10/5 発売のデビューシングル LOVE ME DO、 '63 1/11 発売の2作目のシングル PLEASE PLEASE ME に続いて '63 3/22 に発売されたデビューアルバム。このあと 4/11 には、シングル FROM ME TO YOU が発表されました。

WITH THE BEATLES  (UK)
'63 8/23 発売の SHE LOVES YOU に続いて発表された2枚目のアルバム。このアルバムが発売されて1週間後の 11/29 には 5作目のシングル I WANT TO HOLD YOUR HAND が発売されました。翌、'64 1/20 にはアメリカでのデビューアルバム MEET THE BEATLES が発表されます。

A HARD DAY'S NIGHT (UK)
'64 3/20 発売のシングル CAN'T BUY ME LOVE、6/19 発売のEP LONG TALL SALLY に続いて、'64 7/10 に同名のシングル A HARD DAYS NIGHT と共に発表された3作目のアルバム。

BEATLES FOR SALE  (UK)
'64 11/27 発売のシングル I FEEL FINE に続いてにクリスマスに間に合うようにと発売された4枚目のアルバム。前までの3作と較べると暗く、内面的な歌が目立ちます。カバー曲が多いのもこのアルバムの特徴です。

HELP! (UK)
なんでも鑑定団のテーマ曲 HELP! を1曲目に収録したこのアルバムは、何と約50年も昔の '65 8/6 に発売されたものです。YESTERDAY もこのアルバムで世に出ました。'65 4/9 のシングル、TICKET TO RIDE、 7/23発売のシングル HELP! に続いて発売されました。

RUBBER SOUL (UK)
IN MY LIFE は、このアルバムに収録されています。'65 12/3 発売の先行シングル WE CAN WORK IT OUT に続いて 12/15 に発表されました。

REVOLVER (UK)
'66 6/10 発売の先行シングル PAPERBACK WRITER のあと、8/5 に シングル YELLOW SUBMARINE と同時発売されました。

OLDIES (UK)
ビートルズらしからぬジャケットが気に入らない当時の段階でのヒット曲集。'66 12/9 にクリスマスに間に合うよう発売されました。このアルバムには、これまで未発表の新曲 BAD BOY が収録されていました。

OLDIES (UK)
オールディーズの裏ジャケット。このアルバムが発売される少し前の '66 11/24 には STRAWBERRY FILDS FOREVER TAKE 1 が録音されています。

SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BANDS (UK)
'67 2/17 発売のシングル STRAWBERRY FILDS FOREVER / PENNY LANE の後、6/1 に発売されたアルバム。私はアルバムのコンセプトとか言うよりも、1曲1曲に感心があって、ここに収録されている A DAY IN THE LIFE もたいへん評価の高い曲です。

MAGICAL MYSTERY TOUR (UK)
'67 7/7 発売のシングル ALL YOU NEED IS LOVE、11/24 発売のシングル HELLO GOODBYE を経て、本国のEMIでは、'67 12/8 に、コンパクト2枚組の形で発表されました。シングル曲を含めてアルバムの形で発表されたこのアルバムは、当初アメリカだけで発売されたレコードです。

HEY JUDE (UK)
発売当初は米国のみで発売された HEY JUDE を含むキャピタルの出した編集盤。 後に(1979年)英国でもこの形で発売されました。現在、CDでは、このアルバムは発売されていません。

THE BEATLES WHITE ALBUM  (UK)
'68 3/15 発売のシングル LADY MADONNA、8/30 発売のシングル HEY JUDE に続いて11/22 に発表された2枚組アルバム。内容的には、当時のメンバー間のしっくりいかないムードをよく表していて、散漫なイメージは拭えません。

YELLOW SUBMARINE  (UK)
アルバムが発売されたのは '69 1/17 ですが、録音されたのは、サージェントペパーズの録音時期のすぐあとぐらいです。現在リミックス盤が出ていますからそちらを購入して下さい。ビールのCMでお馴染みの ALL YOU NEED IS LOVE などすごく音が良くなっています。

ABBEY ROAD (UK)
'69 4/11 発売のシングル GET BACK、5/30 発売の THE BALLAD OF JHON & YOKO のあと、'69 9/26 に発売され、次に出る LET IT BE よりも先に発表されましたが、録音が開始されたのは LET IT BE よりも3ヶ月程あとになります。

LET IT BE (UK)
'69 1月から3月にかけて I ME MINE を除いて録音されたいましたが、編集が遅れて実際に発売されたのはシングルが '70 3/6、アルバムが '70 5/8 でした。ビートルズが最後に録音した曲は '70 1/3 の I ME MINE でした。

BEATLES 1962〜1966 (UK)
1970年に私が初めて手にしたビートルズのレコードは赤盤、青盤でした。ジョージ・ハリソンによって選曲されました。

BEATLES 1967〜1970 (UK)
このタイトルのCDに収録されている A DAY IN THE LIFE は、ギターの1音目から綺麗に入ります。

ROCK'N ROLL BEATLES (US)
解散後にこのような編集盤が多く出されました。そのほとんどがアメリカのレコード会社による企画主導のもので、選曲や曲順が中途半端で、ジャケットは最悪とあまり魅力はありませんでした。後にリミックス盤も出ましたが、ステレオの位置を変えただけで音質自体は、向上していませんでした。

HOLLY WOOD BOUL LIVE (UK)
DIZZY MISS LIZZY の演奏、ボーカルには迫力があります。

LOVE SONGS (US)
アメリカ、日本半分づつの意見により選曲されたレコードと言われています。今の時代のように、すべての曲がリミックスされて発売されればそれなりの価値はあったかも知れません。

REARITIES (UK)
今となっては希少価値はほとんどありません。

THE BEATLES BALLADS (UK)
バラードばかりを集めた編集盤。ALL MY LOVING、HEY JUDE、LET IT BE なども収録されていてLOVE SONGS ほど甘くありません。全体に高音を効かせた録音になっていて、オリジナルよりちょっとメリハリがあるように思います。

BEATLES BOX (UK)
当時、通信販売で売られていた8枚組のボックスセット。新聞などで広告が出されていました。中ジャケットも新鮮で、何曲かには当時の別バージョンも含まれていました。

BEATLES BOX (UK)
ボックスの裏の写真。

BEATLES BOX (UK)
表蓋の裏には収録曲が書かれています。

BEATLES BOX VOL.1 (UK)
リンゴの LOVE ME DO、 ハイハット入り ALL MY LOVING、が収録されていました。当時では珍しいバージョンでした。

BEATLES BOX VOL.2 (UK)
エンディングリフ6回の AND I LOVE HER、ステレオの SHE'S A WOMAN が収録されていました。

BEATLES BOX VOL.3 (UK)

BEATLES BOX VOL.4 (UK)

BEATLES BOX VOL.5 (UK)
エンディング、トランペット入りの PENNY LANE を収録。

BEATLES BOX VOL.6 (UK)
VOL.6 〜 VOL.8 は、ジャケットが惜しかったかな。

BEATLES BOX VOL.7 (UK)

BEATLES BOX VOL.8 (UK)
制作された順に収録ということで、アビーロードからの選曲が一番最後になっています。

THE BEATLES 20GREATEST HITS (UK)
ジャケットは同じですが、UK盤とUS盤では収録曲がそれぞれ異なるベスト盤。イギリスでは FROM ME TO YOU が重要な曲として認識されていますが、LET IT BE はそれほど重要視されていません。

PAST MASTERS 1 & 2 (UK)
全体に音がやかましく録音されている気がします。同じ音源の曲でも収録されているCDによって、聴きやすい音に感じたり、綺麗な音に感じたり、くもっている音に感じたり、雑な音に感じたりするのは、プレス時の音圧の設定の違いなどがあるのかも知れません。

BEATLES LIVE AT THE BBC (UK)
海賊盤で聴いてきた音とほとんど同じ音が収録されている2枚組CD。LOVE ME DO、SLOW DOWN、DIZZY MISS LIZZY の3曲は、なぜかクリアな音で録音されています。

ANTHOLOGY VOL.1 (UK)
マニアのためのレコード(CD)ですから、初心者の方はとまどうかも知れません。個人的には、KANSAS CITY、EIGHT DAYS A WEEK が良かったです。PLEASE PLEASE ME は、ちょっと残念!仕方ないけど…。

ANTHOLOGY VOL.2 (UK)
私のような新しい音源を待ち望んでいたビートルズファンには、たいへん素晴らしいプレゼントでした。YESTERDAY と I'M DOWN、 AND YOUR BIRD CAN SING は最高でした。ヘルプからのテイク違いが充実しています。

ANTHOLOGY VOL.3 (UK)
COME AND GET IT は、1969年末にリンゴ・スター出演の映画、マジック・クリスチャンのテーマ曲で再デビューするバッドフィンガーのためにポールが作詞作曲した作品。エルトンジョンも完全コピーでカバーするほどの名曲。アウトテイク盤で聴いてきた音源と同じものを正式盤に初収録です。

YELLOW SUBMARINE SONGTRACK (UK)
ビートルズのレコードが初めて公認でリミックスされた記念すべきアルバムです。映画で使用された曲を収録したサウンドトラック盤で、オリジナルアルバムとは内容が異なり、NOWHERE MAN 等も聴けます。ALL YOU NEED IS LOVE は、見違えるほど綺麗な音になりました。

WONSPONATIME
ジョンのアンソロジーアルバムですが、IMAGINE TAKE 1 は、私のお気に入りです。LOVE は4枚組BOXセットだけでなく、こちらへも入れて欲しかったです。

THE BEATLES 1 (UK)
リミックスにより周辺の音が消されたような気がして、全体に音の華やかさが感じられません。ジャケットもビートルズではないし、PLEASE PLEASE ME が未収録なので、個人的には楽しくありません。

LET IT BE NAKED (UK)
LONG & WINDING ROAD、LET IT BE、DON'T LET ME DOWN 等はアウトテイク2で紹介してるYELLO DOG のCD、 THE BEATLES GET BACK & 22 OTHER SONG での収録と同じ音源ですが、LET IT BEで聴かれるように、曲そのものが全体に綺麗にリミックスされています。DIG IT は未収録です。

THE BEATLES BOXSET (UK)
EMIのオリジナルアルバム、14タイトルのリマスターCD16枚と、ミニドキュメンタリーDVD1枚をセットにしたボックスセット。PLEASE PLEASE ME、WITH THE BEATLES、 A HARD DAY'S NIGHT、HELP!は、当時のレコードと同様にSTEREO録音で収録されています。写真は左が箱の表面、右が裏面です。

THE BEATLES BOXSET (UK)
ビートルズボックスセットのふたを開けた写真です。CDを斜めに寝かせて写していますが、実際には上段と下段にCDが立てに積んであります。各CDのビニールを開封することは無いと思いますが、ビートルズファンならとりあえず持っていたいセットです。

LIVE AT THE BBC VOLUME.2 (UK)
WORDS OF LOVE、PLEASE PLEASE ME、I'M TALKING ABOUT YOU 、ラジオアナウンサーとジョンの会話、音もいいし、久しぶりに興奮してしまいました。

SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BANDS (2CD)
2017年のステレオミックスのCDと、スタジオアウトテイクが収録されたCDの2枚組み。ビートルズのパワフルな演奏とボーカルが存分に楽しめます。ポールのソロ部分がダビングされていない A DAY IN THE LIFE は、ジョンレノンのファンにとってはちょっと嬉しいかも。

THE BEATLES WHITE ALBUM (3CD)
2018年のステレオミックスのCDに、イーシャーデモが収録されたCDが付いた3枚組みCDセット。イーシャーデモのCDには、BACK IN THE U.S.S.R、OB- LA- DI、OB- LA- DA 等のデモバージョンが収録されています。

THE BEATLES WHITE ALBUM (7CD)
2018年のステレオミックスのCDに、イーシャーデモ、アウトテイク3枚、音源のみのブルーレイ1枚が収録された7枚組スーパーデラックスセット。セッションズと題した3枚のCDには、BACK IN THE U.S.S.R のバッキングトラックバージョン、I'M SO TIRED のテイク違い、LET IT BE の初期のリハーサルバージョン等が収録されています。

THE BEATLES