The Beatles Record Lists

ビートルズ CD レコード リスト 日本盤、米国盤、英国盤の紹介

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ビートルズの何処が好きかと言うと、4人のバランス感覚、美しいコード進行とハーモニー、互いの才能を上手く引き出しあったチームワーク。しかしビートルズのファンであって残念だったことは、ビートルズネタで女性と盛り上がったことが一度もないことである。
好きなビートルズの曲
No.1 … Please Please Me ・ Yesterday
No.2 … In My Life ・ Imagine ・ If I Fell  他全部

ビジュアルはどちらかというと、ホモセクシャルの様相だと感じる。女性はもっとたくましくて野性的な外見に憧れるのでしょうか。男性がビートルズのようになって女性にもてたいと考えても、それは女性が望むものではないと思う。
好きなビートルズの曲
No.1 … Across The Universe ・ I'll Cry Instead
No.2 … All You Need Is Love ・ A Day In The Life
 他全部

レコードやCDで聴くビートルズ、ラジオから流れるビートルズ、テレビの番組やCMで聴くビートルズ。同じ曲なのに、その時々に違った音に聞こえる。解散して50年近く経過した今も、これらの曲を聴くたび心を浮き浮きさせてくれるビートルズ。不思議な魅力だね。
昔よく聴いたビートルズの曲
No.1 … And Your Bird Can Sing ・ Tell Me Why
No.2 … She Loves You ・ Yes It Is 他全部

ビートルズのCD、ビートルズのレコード

 ビートルズの音源のCD化は、CDの普及にも効果があったと言われる時代がありました。当初、リスナー側にはビートルズはレコードで聴かなきゃビートルズじゃないという勝手な思い込みがありました。現在になって改めて思うことは、レコードの時代であろうと、CDの世界であろうと、ビートルズのコーラスや演奏は、全く色褪せていないということです。オーディオ業界の衰退の中にあっても、ビートルズの音はいつでもリアルに聴けます。

リンゴスターのドラム

 うちの娘(30才)に言わせると、ビートルズは、打楽器演奏だと言います。よく飽きないで聴いていられるねと言います。でもこれって確信ついてるなと思います。すべての曲において、もしドラムがリンゴじゃなかったらと想像すると、これはもうビートルズではありません。リンゴスターの余裕のドラミング、心地よいリズムこそが、ジョンやポールのボーカルを引き立たせ、ビートルズの演奏らしさを象徴していることも間違いないでしょう。

ジョンレノンのボーカル

 ビートルズの何が一番好き?と訊ねられたら、ジョンレノンのボーカルと答えてしまいます。Please Please Me、If I Fell、In My Life、All You Need Is Love、I Sould Have Known Better、You're Going To Lose That Girl、Ask Me Why、どの曲もジョンのボーカルでなければ成立しないと思います。そして、映像に残る初期の演奏してる姿も、 Rock & Roll Music など 、、とてもシャイで、かわいいのです。日本公演でポールが Yesterday を歌ってるとき、背後で演奏してるジョンの姿を見ると、Yesterday を、そしてポールの才能を心から認めてるんだなと、嬉しくなってしまいます。ジョンレノンは、やはり音楽家なのです。

ポールマッカトーニーのイエスタディ

 東京ドームでライブを見たとき、ビートルズじゃないから絶対泣かないと余裕かましてましたが、Yesterdayの時は、泣いてしまいました。何回聞いても泣いてしまうと思います。若き日のポールマッカトニーが、ジョンみたいな性格だったら、多分ジェーンアッシャーに振られてなかったと思います。でもポールがジョンみたいな性格だったら、ビートルズは存在していません。難しい選択です。(意味不明) ちなみに解散後のポールの曲で好きなのは、東京ドームのコンサートでビートルズ時代のスクリーンミュージックに続いてオープニングで歌われた Figure of Eight、This One 等です。あとビートルズとの一番最初の出会いは、小学生の頃にラジオから流れてきた All My Lovingです。でもこの頃一番好きだった洋楽は、ポルナレフのシェリーに口づけや、ハミルトン&ジョーフランクの 恋のかけひき でした。

ジョージハリスン

 ジョージハリスンじゃなかったら、ジョンとポールの間で一緒に行動出来なかったと思います。初期のジョージは、子供っぽく見えますが、いろいろ気遣いも出来る、根性の据わった好青年だったでしょう。ハンブルグへも一緒に行けてたし、当時を思えば、真似出来ませんよね。映像でのビートルズとの最初の出会いは、大阪万博が開催されてた頃、東芝4chステレオ、ボストンのテレビCMで流れていた Let It Beの演奏シーンですが、この当時の四人の中では、ジョージが一番かっこ良く見えました。 

ジョージマーチン

 もしかしたら、ジョージマーチンも作曲に加わっていたのでは、と思うことがあります。でも神様みたいな人ですから、この曲のこの部分は、私が思いついたとは絶対言わなかったでしょう。ジョージマーチンも含めてビートルズのチームワークは最強でした。

ビートルズに想う

 ジョンがイマジンを出した時期、未だベトナム戦争は終わってないし、ポールのバンドオンザランが出た頃も、カンボジアでは殺戮が繰り返されていた。 彼らの歌が永遠に人の心を和ませ、いつかホントの平和がやって来る事を願う今日この頃です。 そのためには、ジョンもジョージもいなくなっちゃたけど、ポールにはまだまだ頑張って欲しいよね。