The Beatles Record Lists

ビートルズの日本盤シングルレコード

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I WANT TO HOLD YOUR HAND / THIS BOY (JPN)
日本で発売された最初のシングル。米国では I SAW HER STANDING THERE とのカプリングで発表されました。両面ともジョンレノンがメインボーカル。エドサリバンショーでジョンがこの曲を歌う姿は最高です。英国では5枚目のシングル。個人的には一番好きな曲です。

PLEASE PLEASE ME / ASK ME WHY  (JPN)
英国では LOVE ME DO に続く2枚目のシングルとして発売。両面ともジョンレノンがメインボーカル。個人的には一番好きな曲ですが、収録されてるアルバムが少なく、ちょっと残念です。(BEATLES 1 に未収録は、版権がどうであれ納得出来ません) 

SHE LOVES YOU / I'LL GET YOU (JPN)
レコーディングセッションによると、スタッフが譜面台の歌詞を見たとき、これでビートルズも終わりだと思ったらしいです。でも録音が始まって曲を聴いた瞬間、度肝を抜かれたという逸話が記されています。両面ともジョンレノンがメインボーカル。個人的には一番好きな曲です。

CAN'T BUY ME LOVE / YOU CAN'T DO THAT (JPN)
映画、A HARD DAYS NIGHT の中でも効果的に使われたポールの初期のロックンロールナンバー。英国では人気の高い曲です。アルバムにも収録されていますが、サントラ用に作られた曲ではありません。B面はジョンのロックナンバーです。

FROM ME TO YOU / I SAW HER STANDING THERE (JPN)
英国では THANK YOU GIRL とのカプリングで3枚目のシングルとして発表。単純な曲にも思えますが、ポールはこの曲で新しいコード進行をひらめく事が出来たと語っています。ジョンとポールのツインボーカル。B面はポールのロックンロールナンバー。

TWIST & SHOUT / ROLL OVER BEETHOVEN (JPN)
日本と米国だけで発売されたシングル。両面ともカバー曲ですが、今やビートルズのオリジナルといっていいほど有名なビートルズナンバー。TWIST & SHOUT のジョンのボーカルは世界中から絶賛されています。B面はジョージのボーカル。

DO YOU WANT TO KNOW A SECRET / THANK YOU GIRL  (JPN)
日本と米国だけで発売されたシングル。レノン・マッカートニーナンバーですが、ボーカル担当はジョージ。アウトテイクで聴けるジョンとポールのいろんなコーラスは、曲作りの様子が想像出来て、楽しいです。

ALL MY LOVING / LOVE ME DO  (JPN)
日本だけで発売されたシングル。2番の歌詞から、ポールとジョージのツインボーカルになります。このシングルのジャケットは白黒ですが魅力的でした。

PLEASE MR. POSTMAN / MONEY (JPN)
日本と米国だけで発売されたシングル。ジョンのせつないボーカルが曲を引き立てています。ポールとジョージのバックコーラスもビートルズならではの雰囲気です。でもジャケットに中期の写真を使用したのは理解出来ません。東芝の製作スタッフは、ビートルズファンではなかったかも。

A HARD DAYS NIGHT / THINGS WE SAID TODAY (JPN)
映画のサウンドトラック用に作られた、ビートルズ自身の事を歌い上げた作品。ジョンのボーカルスタイルや歌詞の内容が、この頃から変化しはじめました。所さんの笑ってこらえて、朝までハシゴの旅に使用されています。

I SHOULD HAVE KNOWN BETTER / I'LL CRY INSTEAD (JPN)
映画でもたいへん効果的に使われた、ジョンのボーカルとハーモニカが魅力的な作品。B面は、後に映画のイントロダクションにも使われて、楽しい映像とともにビデオクリップの走りと呼ばれています。この曲もジョンのボーカルは最高です。

AND I LOVE HER / IF I FELL  (JPN)
A HARD DAYS NIGHT のサウンドトラックからの2曲で、両面ともビートルズを代表する初期のラヴバラード。IF I FELL のジョンのボーカルは、PLEASE PLEASE ME と同様に天才的なものを感じます。個人的に大好きな IF I FELL はビートルズの代表作とも云えると思います。

MATCHBOX / SLOW DOWN  (JPN)
英国では LONG TALL SALLY, I CALL YOUR NAME  とともにコンパクトの形で発売されました。MATCHBOX はリンゴのボーカル、 SLOW DOWN はジョンのボーカルで、ともにロックンロールナンバーのカバー曲です。

I'M HAPPY JUST TO DANCE WITH YOU / TELL ME WHY  (JPN)
A HARD DAYS NIGHT のサウンドトラックからの2曲。ともにレノン・マッカートニーの作品ですが、素敵なダンスはジョージがボーカルを担当。TELL ME WHY はジョンのボーカル。

I FEEL FINE / SHE'S A WOMAN  (JPN)
この曲あたりからファンになっていく人も多いでしょう。I FEEL FINE はジョンのボーカル、 SHE'S A WOMAN はポールのボーカル。ジョンとポールの持ち味の差がはっきりと聞き取れるシングルです。

LONG TALL SALLY / I CALL YOUR NAME  (JPN)
LONG TALL SALLY はカバー曲ですが、初期の頃ステージでポールが好んで演奏していた曲。 I CALL YOUR NAME はオリジナルで、ジョンがボーカルを担当。

NO REPLY / EIGHT DAYS A WEEK  (JPN)
ここからの5枚はアルバム、フォーセールからの日本独自のピックアップシングル。1枚目のこのシングルは両面ともオリジナルですが、あとの4枚はカバー曲が中心になります。NO REPLY の歌詞でジョンに共感を持つ男性ファンも多いでしょう。

ROCK & ROLL MUSIC / EVERY LITTLE THING  (JPN)
日本公演で1曲目で演奏されたロックンロールのカバー曲。当時日本で一番売れたシングルというのは、ちょっと不思議ですが、リアルタイムはそういう時代だったのでしょうね。

MR. MOONLIGHT / WHAT YOU'RE DOING  (JPN)
日本公演時の来日紹介映像で、バックに使用されていた曲。特に日本人には、なじみの深い曲です。

KANSAS CITY / I'LL FOLLOW THE SUN  (JPN)
両面ともポールのボーカルで KANSAS CITY はロックンロールのカバー曲、I'LL FOLLOW THE SUN はポールらしい、しっとりしたラヴバラード。

I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY / EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY   (JPN)
I DON'T WANT TO SPOIL THE PARTY はジョンの渋い1曲。EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY はジョージがボーカルをとるロックンロールナンバーのカバー曲です。

TICKET TO RIDE / YES IT IS  (JPN)
ジョンがボーカルを担当する涙の乗車券は、映画 HELP! の中でも効果的に使われいます。この邦題を思いついた人は凄いですね。YES IT IS も歴史に残るジョンの名曲です。歌詞は非常に残酷見たいですが...失恋していたのかな?

HELP! / I'M DOWN  (JPN)
ジョン自信もお気に入りだった、HELP! のオープニングを飾る名曲。この映画の中でも、ジョンは格好イイです。なんでも鑑定団のテーマ曲としても有名ですね!B面の I'M DOWN は、ポールのとびっきりのロックンロールナンバー。

DIZZY MISS LIZZY / ANNA  (JPN)
アルバム HELP!の中の1曲と、アルバム PLEASE PLEASE ME の中の1曲とがカプリングされた、不思議な組み合わせの日本独自のシングル。両面とも カバー曲だったからでしょうか。でもいずれも好きな曲でジョンのボーカルは迫力があります。ANNA のベースも味があってポールのセンスの良さを実感出来ます。

YOU'RE GOING TO LOSE THAT GIRL /TELL ME WHAT YOU SEE  (JPN)
こんなポップな曲でも、ジョンが歌うと渋くせつなく聞こえて来ます。この辺が、ビートルズの魅力の原動力とも思えます。

THE NIGHT BEFORE / ANOTHER GIRL  (JPN)
この2曲は、ビートルズの作品の中で一番、不良っぽい?雰囲気があります。両面ともポールの作品、ポールのボーカルですが、曲の流れや楽器の音色も、他のビートルズナンバーとちょっと雰囲気が違います。

YESTERDAY / ACT NATURALLY  (JPN)
歴史に残るこの曲も、日本と米国だけで発売されたシングルです。曲の美しさもさることながら、失恋した男の気持ちが痛いほど伝わる、ポールの歌詞も最高です。東京ドームでの3月3日のポールの初公演の時は泣いてしまいました。

WE CAN WORK IT OUT / DAY TRIPPER  (JPN)
ともにポールがメインボーカル。2曲ともアンソロジーのビデオで演奏シーンが見られますが、ジョンレノンのユーモアには感心させられます。

NOWHERE MAN / WHAT GOES ON  (JPN)
ジョンレノンの名曲。ジョンレノンだって悩んでるんだなって思うと、励みになるファンも多いんじゃないでしょうか。アルバム RUBBER SOUL よりピッキング。B面はリンゴの味のある一曲です。

PAPERBACK WRITER / RAIN  (JPN)
この2曲もビデオクリップで見ると、楽しいです。ここでもジョンとポールの曲作りの方向性が、はっきり見えてきます。

YELLOW SUBMARINE / ELEANOR RIGBY  (JPN)
こんな曲を、リボルバーにいれてしまう懐の広さに、ビートルズの凄さを感じます。リンゴがボーカルをとってる曲の中では一番有名です。B面はポール。

STRAWBERRY FIELDS FOREVER / PENNY LANE   (JPN)
ジョンレノンが作った名曲の中の1曲。オリジナルはサイケ色の強いブラスロック調ですが、デモバージョンは、アコースティックなメロディに情緒的な詩が全面に出ています。

ALL YOU NEED IS LOVE / BABY YOU'RE RICHMAN   (JPN)
IN MY LIFE とともに、英国で心に残る名曲に選ばれたジョンの作品。ビートルズが時空を越えて、その名を残せるのは、こういう曲の存在にもよると思います。

HELLO GOOD-BYE / I AM THE WALRUS   (JPN)
中期を代表するポールのポップナンバー。幅広いファン層にも人気のある作品。I AM THE WALRUS は、通好みのジョンのロックナンバーです。

LADY MADONNA / THE INNER LIGHT   (JPN)
カッコいいポールのピアノが印象的なアップテンポなナンバー。楽譜なんかを買ってきて自分で弾いてみても、以外に簡単なコード進行で、ちょっとその気分に浸れるかも知れません

HEY JUDE / REVOLUTION   (JPN)
歴史に残るポールの名曲。この曲が現在アルバムでしか聴けないのはちょっと残念です。REVOLUTION は、これまたジョンが世界に向けたメッセージソングとして有名で、ビデオクリップに残されている演奏シーンも迫力満点です。

OB-LA-DI OB-LA-DA / WHILE MY GUITAR GENTRY WEEPS   (JPN)
ホンダの宣伝にも使われていて、一般の人にもなじみが深いポールの名曲。ホワイトアルバムに収録されているのは、なんか不思議な感じがします。B面はエリッククラプトンとの競演でも有名なジョージの名曲。

GET BACK / DON'T LET ME DOWN   (JPN)
ビリープレストンのオルガンが印象的な2曲。特に DON'T LET ME DOWN は、ジョンが本音で歌を作っているという点が、世界中のアーティストから賞賛されています。

THE BALLAD OF JOHN & YOKO / OLD BROWN SHOE   (JPN)
ジョンとポールの二人で録音した即興的な作品。リンゴがドラムを叩いていたら、雰囲気が違っていたかも知れません。B面はジョージの作品。

COME TOGETHER / SOMETHING   (JPN)
後期を代表するジョンの作品。アビーロードのオープニング曲として有名。この頃からジョンレノンの作品はビートルズの作品というよりソロの楽曲風のイメージになっていきます。B面は同じくアビーロードからのジョージの代表作。

LET IT BE / YOU KNOW MY NAME   (JPN)
ポールの代表作のひとつ。この曲をレコード通りにピアノで弾くには、相当テクニックが必要です。B面はマジカルミステリーツアー時代に即興で作られた風変わりなポップナンバー。ストーンズの今は亡きブライアンジョーンズのサックスが光ります。

OH ! DARLING / HERE COMES THE SUN   (JPN)
ポールのロックナンバー。B面はジョージの代表作。ともにアビーロードからピッキングされています。

THE LONG AND WINDING ROAD / FOR YOU BLUE   (JPN)
ポールの作ったバラード。B面はジョージのソフトロックナンバー。ともにアルバム LET IT BE よりピッキングされています。

THE BEATLES